鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

風のつよい日 怖い夢を見た

 今日は風のつよい日。

 そして寒い……

 わたしはからだを冷やすと、すぐに体調を崩してしまうので注意しよう。

 怖い夢のお話(第11話)。

 少し前に「死者の出てくる夢」について書いたけど、そのひとがまた出てきた(記事はこちら)。

 場所は、いっしょに仕事をしていたオフィス。

 そこで、わたしはふと気づく。あっ、このひとはわたしになにか怖いことをしようとしているって。

 彼女はいったい何者?

 幽霊? それとも宇宙人とか異世界人? わたしはそういう方々に、興味はありません!

 彼女と二人きりになるのは、とても危険。さいわいなことに、このオフィスにはたくさんの人がいる。このシチュエーションでは、彼女もそう簡単にわたしに手出し出来ないはず。

 そう思ったときのことだった。まわりの人たちの動きが、ぴたりと止まった。動いているのはわたしとその彼女だけ。

 ええっ~ そのやり方は反則……

 逃げようとしたら、あたりまえのようにからだが動かない。わたしにむけられた彼女の不気味な微笑。こっちにこないでって思ったけれど、本当に怖いときって声が出なくなるんだね。なにも言えなかった。

 やめて……

 この夢は、ここでぷつりと途切れてる。

 あまりの恐怖に、いちど目が覚めたのかなって思うけれど、よくは分からない。それにしても怖い夢だった。

 

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