鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

144には明るい青のインクが入っていた

 今日は、家族そろってユニクロでお買い物。

 わたしは靴下を購入。

 夢のお話(第17話)。

 夢のなかのわたしは、同僚2人と3泊4日の出張中。わたしたちは病院の視察(あるいはセールス)をしているらしい。

 仕事の内容はよく覚えていないけれど、4日間の出張はそれなりにハードなものだった。すべての予定を終え、ぐったりと疲れた足どりで、わたしたちは駅前の喫茶店に入った。

 どこでそういうことになったのかは、よく分からない。同僚のひとりが鞄から筆記具を取り出すと、無地の紙に試し書きをはじめた。彼女の手に握られているのはモンブランのボールペン。

 わたしも鞄から、愛用の万年筆モンブラン144を取り出して、試し書きをはじめた(彼女への対抗意識?)。「書」と「貫」の2文字を繰り返し書いた。どうやら、ボールペンと万年筆の線の太さについて検討をしているらしい。

 わたしには、ボールペンで書かれる文字と万年筆(EFのペン先)のそれとが、ほぼ同じように思われた(あくまでも夢のなかの話です…)。

 そうこうしているうちに、そろそろ列車に乗る時刻、そう思って目が覚めた。

 なんてことのない短い夢だったけれど、気になることがひとつあった。それはわたしの144に入っていたインクの色。少し前まで144にはモンブランのブルーブラックを入れていた。そしていまはブラックを入れている。

 わたしが144で使ったことのあるインクは、このふたつだけ。

 でも、夢のなかの144に入っていたインクは、そのどちらでもなかった。ペン先をティッシュで拭いたときに見たその色を、いまも鮮明に覚えている。明るくて深みのある青ー。このインクの色はいったい……

 これって、モンブランのロイヤルブルーの色なのかな? (使ったことがないのでよく分からない)それとも他のインクの色? 

 この夢はなにかの啓示? いまのところ、万年筆で明るい青のインクを使いたいって欲求はないのだけれど……

 

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