鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

お買い物

 お買い物に行った。

 9時半に家を出て、電車でひと駅となりの街へお買い物。お出かけ、ひさしぶり。日記を見たら、前にお出かけしたの8/16だった。

 お買い物をするのは、駅の近くの大型スーパー(ひろい、ひろい…)。

 お店のなかは、いろいろな匂いがする。いろいろな音がする。いろいろな人がいる。お店の匂いは、あまり気にならない。どれも、まあたらしいものの匂いだから。衣類の匂いは、ちょっと好き。お店の音は気になる。むかしは、お店に流れている音楽が苦手だった。音が頭に響いて、すぐに気分がわるくなった。いまは、それなりに平気。人の顔はあまり見ないようにしている。顔を見ると、その人の人生が空想されて、なんだかつらくなる。

 買ったもの、目薬、電球、ノート。

 わたしは目がすぐに疲れてしまうから、目薬は必需品。さしたときの、さわやかな刺激が好き。

 電球(予備の電球)は、30ワットのミニクリプトン電球。わたしの部屋の明かりは、これひとつ。うす暗い部屋が好き。部屋が明るすぎると、こころが落ち着けない。むかしは15ワットのものを使ってたんだけど、書き物なんかをするときの目のこと考えて、いまは30ワット。

 ノートは、詩や思いついた言葉を書きとめるためのもの。筆記具に万年筆を使っているから、紙の質にはこだわりたい。いつも使っているのは、A5サイズ50枚のツバメノート。きめの細かな紙の肌触りが気に入っている。

 テナントの雑貨屋さんとか、本屋さんを覗いて、お昼頃に帰宅。

 疲れた…… 服を着替えて、とりあえずベッドでお休み。

 涼しくなったら、1週間に1度くらいはお買い物に行きたいな。いまは、そんな気分です。

 

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