鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

いくぶん回復

 風邪からいくぶん回復。

 気分は、まあまあ。

 昨日書いた「夢の終わり」、いまひとつしっくりこない。あと1行足りない気がしているけど、どうだろう?

 「半分ほどの」ってところもね、それとは別の言葉をずいぶんと探した。でも、見つけることが出来なかった。「朝の風」には「未来」とか「希望」って言葉を感じるから、まるごとではなくて半分。これが、いまのわたしの気持ち。

 ……と、ここで思い浮かんだ窓辺のイメージ。

 「ゆれている窓辺の白さ」

 これで、どうかな?

 「朝の風」なので、窓を開けておかないとだめだよね。「窓辺の白さ」は、レースのカーテンとそれを透かして入ってくる朝の光のイメージ。

 さっそく加筆。

 これでいいような気がする。

 詩ってむつかしい…… でも楽しい…… なにが楽しいのかは、よく分からないけれど。

 

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