鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

読書メモ

 今日は、ちょっと寒い日。

 日差しも控えめ。

 喉が痛いので、散歩はお休み。

―― † ――

 三島由紀夫『春の雪』は少しずつ読み進めて114ページ目。

 あいかわらず、とぎれとぎれの読書。半ページ読んでは、ひと呼吸、ふた呼吸するような読書だけれど、お話はきちんと読めている気がしているから、こころはそれなりに満足。

 三島由紀夫は、お話の作り方、すすめ方がとても上手い。こう書くと、なにか誤解されそうだけれど、「つくりもの」の美学を感じる。

 それから、わたしにはなじみのない言葉がちらほら。読んでいるときにメモしておいて、あとで意味を調べている。

 

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