鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

詩作と読書

 今年はじめて、詩をつくった。

 これでいいような、まだ十分ではないような…… そう思いつつもいちおう完成。わたしにとっては、むつかしい詩だった。

 年末年始、気分が必要以上に高揚していたみたい。そのためか、調子がよくない。日課の散歩もお休み。

 ベッドで休みつつ、つとめてこころ静かに、いち日をすごした。

―― † ――

 読書メモ

 『春の雪』は、昨日の夜に読み終えた。なかなか面白いお話だった。小説を1冊きちんと読んだのは、何年ぶりだろう。よかった、よかった、うれしい。

 読後の感想は、おいおい書いていきたい。

 普通なら、これから第2巻を読みはじめるところだけれど、少し時間をおきたいなって気がしているので、いまの気分で村上春樹アフターダーク』をこれから読む予定。

 

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