鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

机の上の 愛しい本たちのこと

 今日のお天気は曇り、ときどき小雨。午後になって、いくらかの青空。

 そのお天気にあわせるように、こちらの調子も不安定。やんわり頭が痛くて、喉の方も少し痛い。

 お昼から、ゆっくりとしたペースで、部屋の掃除と机の上の整理をした。

 わたしは本箱からいちど取り出した本は、机の上にそのまま積み上げておく癖がある。

 本箱に入れてある本は、かごのなかの小鳥のよう…… だから、ときどきそこから出してあげたい。そして、すぐに片付けるのではなくて、しばらくのあいだ、身近なところに置いておきたい。

 それらの本には付箋がついているものがおおい。それは、わたしのお気に入りのページのしるしだったりする。わたしはそのページをぱらぱらとひらいて読む。

 よい文章って、何度読んでもいいよね。

 そのようにしておこなわれる読書は、懐かしい友人との再会のようで楽しい。でも、そのような読書を繰り返していると、時間の経過と共に、机の上が本に占領されてゆく。

 むむむ…… 

 いま使っている机は、それなりの大さがある。幅160センチ、奥行き80センチ。その机の上には、すでにいろいろなものが置いてある。いくらかカオスな机の上に、本が増殖してゆくと…… そう、物事には限度というものがある。

 そろそろなんとかせねば……

 そう思ったときが、お片づけのとき。というわけで、先ほどそれらの本を片づけました(全部片づけるとさみしいので、数冊は残してあります)。

 日課の散歩は、お休みの予定。

 

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