鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

ゆるやかな下降線

 調子はふるえる線でひかれた、ゆるやかな下降線。

 調子がよくないときこそ、しっかりとした生活をするように、こころがけよう。といっても、先ほどまで寝ていたんだけどね……

 混沌とした暗い沼に沈んでゆく感覚。こんなときは、こころのなかの大切なもを浮き輪にしよう。しばらくそこにつかまっていよう。

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 読書メモ

 『奔馬』は258ページ目。読みづらかったくだりは抜けたけれど、読書のペースはとてもゆっくり。

 

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