鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

夢のなかの言葉たち

 今日は、おだやかな晴れの日だった。

 でも、わたしは寝たり起きたり。

 どうにも調子がよくなくて、ちょっと残念…… 風邪気味なので、それが原因かなとも思うけれど、よくは分からない。

 ベッドのなかで、うつらうつらしながら「愛の詩」について考えていたら、夢のなかで愛についての言葉が、電光掲示板の動く文字のように、わたしのなかを流れていった。

 その言葉を覚えておきたかったけれど、目が覚めたとき、愛の言葉たちは、わたしが記憶するよりもはやく薄暗い意識の底へと沈み、消えていった。

―― † ――

 読書メモ

 『奔馬』は317ページ目。この物語に、以前より面白さを感じるようになってきた。

 

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