鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

モンブラン146とブルーブラック

 夜になると、やはり冷えてくる。

 膝掛けは、パソコンにむかうときの必需品。

 愛用の万年筆、モンブラン146のお話。

 144でモンブランのブルーブラックを使ったときのことは、モンブラン144お掃除奇譚(記事はこちら)に書いたとおり。あれ以降、144にはモンブランのブラックを入れて使っている。

 でもね、しばらく使っていたブルーブラックの、いくらか愁いをおびた深い青が忘れられない。やはりブルーブラックを使いたい。どうしよう…… もし使うとすれば、こちらの万年筆しかないよね。

 というわけで、少し前から146の方にブルーブラックを入れて使ってます。146のネジ式キャップの気密性には定評がある。不用意にペン先が乾いてしまうことはないと思うので、安心して使っている。

 いまのところ快調な使い心地。

 同じ文章を書いても、ブラックのインクの文字と、ブルーブラックのインクの文字とでは、どこかニュアンスが違って感じられるから不思議。たかがインク、されどインクと思った今日この頃です。

 追記:146ボルドーモンブランのルーブラックを入れて、約4ヶ月ほど使った後、144のときと同じように分解掃除をしてみました。モンブラン146お掃除奇譚はこちらからどうぞ。

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