鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

頭痛の日 オルゴールのイメージと詩作

 今日は晴れたり、曇ったり、ときどき小雨が降ったりと、不安定な天候のいち日だった。

 そんなお天気にあわせるように、こちらの調子も不安定。朝から頭がやんわりと痛くて、お昼すぎ、それがひどい頭痛になった。いまはほどほどに調子がよい。

 夕ご飯を食べた後、ふとオルゴールの詩を書きたくなって、愛用の万年筆146を手にした。はじめたときには、すぐに仕上がりそうな予感があった。

 でも、いくら書いても断片的な言葉たちがどうにもまとまらない。ひとつひとつの言葉がイメージの流れのなかで、もっと立ち上がってくれないと詩にならない。

 上手くいかないな…… 調子がよくないのかな? 小1時間ほどで作業を終了。あれやこれやの言葉で埋められたB5用紙3枚が、わたしの詩作の痕跡として残された。

 まあ、こんなときもあるよね。

 意識の底に沈んだ言葉が再び浮かんでくるまでしばらく待ってみよう。待つのも詩作の楽しみのひとつ。

 

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