鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

今日の散歩のこと 森の詩のこと

 今日は、暗い曇り空のいち日だった。

 日曜日は、観葉植物たちの手入れの日。鉢植えを屋外に出して、水やりその他をした。

 庭の掃除を少々。それからお散歩。

 散歩に出かけると、いつもは歩き始めて5~10分くらいでからだが温まってくるのだけれど、今日はなかなか温かくならなかった。もう少し厚着をして出かけた方がよかったのかもしれない(外気温よりも、体調で着るものを選んだ方がいいみたい)。冷えたからだで歩き続けるのは、結構つらい。

 「森の花嫁」は、昨夜遅くにベッドのなかで着想を得て、今日の午前中に1時間ほどかけて完成させた。はじめは上手くまとまらなかったけれど、ねばってつづけていると、あるところでふっとまとまって完成した。これは、わたしのお気に入りの詩。

 書き終えて、ぐったりと疲れてしまったよ(精神の活力が必要以上に消耗してしまう感覚…)。この詩には「自然の森」というだけではなくて、「物語の森」のイメージがある。だから、これはわたしにとってちょっと怖い詩。生も死も放棄して、物語のなかに入ってゆくこと。そのことの意味をわたしは知らない。

 

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