鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

雪が降っている 「海辺のカフカ」は読み終えた

 窓の外では粉雪が舞っている。今日はとっても寒い日。

 『海辺のカフカ』は、昨夜読み終えた。

 読みながらいろいろなことを考えた。読み終えたあとも、こころのいくらかは、この物語のなかにどまっている気がしている。ちょっと不思議な感覚。

 この物語のあれやこれやについては、おいおい書いていきたい。

 

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