鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

ちょっと疲れた… オレンジピール・カモミール

 今日のお天気は、控えめな晴れ。

 それにしても、あれやこれやと忙しいいち日だった。こんなわたしでも、たまには忙しい日がある(ふう…)。

 となりの街に電車でお出かけ。お買い物とか、その他いろいろ。外出時間が1時間をこえてくると、まだちょっときつい。それでも、以前にくらべると疲れの感覚は1/2~1/3くらいのなので、かなり楽になった。

 晩ご飯のあとは、村上春樹風の歌を聴け』《14》を書く予定にしていた。でも、こころが妙にこわばった感じで、上手く集中出来そうにない。

 というわけで予定を変更。わたしがよく飲んでいるハーブティーをご紹介。こころをリラックスさせたいときはこちら、リプトン「オレンジピールカモミール」(リラックスナイト)。

 普通のカモミールティーもよいけれど、オレンジピール(オレンジの皮を乾燥させたもの)が入っているぶん、こちらの方が好み。柑橘系の香りは好き。

 そういえば、『海辺のカフカ』にもカモミールティーが出てくる。せっかくなので、少し引用しておこう(上巻13章より)。

 大島さんはカモミール茶のティーバッグをポットの中に入れながら言う。「何度もここにやってきて、ひとりきりで生活した。そのあいだ誰にも会わず、誰とも話さなかった。(……)

 (……)

 大島さんはお茶のカップをひとつ僕に手渡し、自分も飲む。温かいカモミール茶は、長い移動のせいでたかぶった神経を落ち着かせてくれる。

 村上春樹カモミールティー、飲んでいるのかな?

 今夜は、こんなところです。

 

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