鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

竹林へ寄り道してみた この頃のこと

 今日のお天気は薄曇り。

 おだやかな明るさ。

 先日、お散歩に出かけたときの竹林の写真。

竹林

 こちらの竹林は、いつもの散歩のコースから少しはずれるのだけれど、好きな場所なのでときどき立ち寄る。写真は竹林の奥から、その入口にむかって撮影したもの。

 このような場所は、薄暗くて気味が悪いと感じる方もいらっしゃるかもしれない。わたしはここに来るとなぜかこころが落ち着く。適当な場所に腰を下ろして、ぼんやりとすごすこともおおい。

 ここには、不思議な何かに満たされた静けさがある。その充実した静けさの感覚がなんともいえず心地よい。

―― † ――

 この頃のことを少し書いておこう。

 ここ数日は、思いがけず調子がよい。頭もからだも疲れやすいというのはあいかわらずなのだけれど、なんと言ったらよいか、むかしの感覚が戻ってきた、そんな気がしている。

 そうそう、むかしはこんな感じだった…… ちょっとした何かをしながらふとそう思って、とてもうれしくなる。

 ほんとうに、うれしい。

 この調子で、いろいろなことがよい方向へむかえばいいなと思う。

 

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