鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

よく晴れた日 屋根瓦を見上げてみた

 今日も、爽やかな晴れのいち日だった。

 日中は、暑いくらい。

 お散歩にゆくときは、いつもカメラを持って出かける。たくさんは写さないけれど、肩からカメラをさげているだけで気分が楽しくなってくる(どうしてだろうね?)。

 午後の散歩から、屋根瓦の写真。

屋根瓦

 古びた屋根瓦と明るい日差し。

 こころが和むよ……

―― † ――

 万年筆のお話。

 昨日、いつも使っている万年筆146のインクを、モンブランのブルーブラックからブラックに戻した。

 ブルーブラックは今年の2月から使いはじめたので、約4ヶ月間使ったことになる。このインクの暗い青の発色はなかなか魅力的…… でも、モンブランのブラックはわたしの原点みたいなところがある。146ボルドーはやはりブラックのインクで使いたくなった。

 モンブランのブラックは、さらりと普通に使える黒のインク。何気ない黒の筆跡が、こころにしっくり馴染む……

 今夜は、こんなところです。

 

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