鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

この頃はなんだかいそがしい 年賀状のこと

 今日は、晴れたり曇ったりのいち日だった。

 気温は、いくぶんあたたか(でも夜になると冷えるよ…)。

 12月に入ってから、なにかといそがしい。気ぜわしいというか、そわそわと落ち着かない気分。ゆっくり読書をしたり、詩をつくったりしたいのだけれど、今月はこんな感じですぎてゆくのかな?

 昨日、お友だちの年賀状を仕上げてプリントした。これから年賀状をつくられる方の参考になるかどうかよく分からないけれど、その手順をちょと書いておこう。

 (わたしがつくるのはオーダーメイドの年賀状。載せたい写真のデータをこちらに送ってもらって、オリジナルの年賀状をつくります)。

 はじめに写真の明るさや色調の補正。送っていただく写真は明るさが適切でなかったり、顔が暗くなっていることがおおい。それを補正して肌の色なども整えると、全体の見栄えがぐっとよくなる。

 つぎに写真をほどよくトリミングしてレイアウト。年賀状の画面は小さいので、不必要な部分はカットして、お気に入りのイメージのところだけを使うのがよいように思う。

 (今回送ってもらった写真のひとつは、室内のごちゃごちゃしたところが写っているのでぼかしてほしい、とのことだった。背景をぼかす作業は、ちょっと手間がかかる。そこで、その部分をカットしつつ文字をかさねて目立たなくした。これだと簡単で素早く出来る)

 写真のレイアウトがきまったら、それにあわせて文字やイラストを入れたり、装飾したり。全体をよく見て、それぞれのサイズや配色が最適になるように作業する。ここでのバランス感覚が、仕上がりの雰囲気を大きく左右する(と思う)。

 ひととおり出来たところで画像を送信。ここからはメールでやりとりしながら、より好みの年賀状になるよう仕上げてゆく。いろいろ細かく修正してオーケーが出たところで完成。

 手間のかかるつくり方といえば、たしかにそうなのだけれど、このような作業はやっていて楽しい(相手の方にも楽しんでいただけていると思ってます)。

 年賀状はあとひとつ頼まれているのがある。こちらは写真も撮影しないといけない。お天気が心配だけれど大丈夫かな?

―― † ――

 昨日投稿した詩「きみの大切にしていたものすべて」は、いまひとつしっくりこなかったので、明け方に別のイメージでつくりなおしてみた(これでどうだろう?)。

 

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