鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

文学カテゴリーのこと

 今日のお天気は晴れ。

 気温はあたたか。

 このブログを書きはじめて、かれこれ1年4ヶ月くらいになる。気がつけば、文学カテゴリーの記事が100近くになったので、いまのうちに整理しておこうと思っていろいろやったり、考えたりしている。

 これは文学カテゴリーにかぎらないのだけれど、むかしの記事といまの記事では、タイトルのつけ方や書き方のスタイルがいくらか違っている。まあ、違っていてもよいのだけれど、わたしはむかしの記事をよく読み返すので、それらが違っていると、なんだか落ち着かない(細かいところが気になる性格…)。

 それらを統一するのなら、わたしにとっていちばんしっくりくる様式にしたいとも思う。でも、これがなかなかむつかしい……

 そのひとつがリンクのこと。リンクはそのページから関連のある他のページに素早く移動できるので便利な機能だと思う。でも、気になるところもある。それはリンクが記事のなかで目立ってしまうこと(目立たなければ、それがリンクであることが分からないわけだけれど…)。

 記事は文章(内容)が中心になって成り立っている。リンクは他のページへの案内ではあるけれど、その記事のなかの重要な言葉ではない。その文章にとって重要でない言葉が目立つというのは、わたしにとってなんだか美しくない。

 なのでわたしはリンクをあっさりと短く表記できる「こちら」や数字にすることが多い。でも、それはHTMLの作法からは、あまりよろしくないことらしい(HTMLの文法をチェックするサイトで、このブログを採点してみたところ注意された…)。

 さて、どうしたものか…… (「関連のページ」については、リンクの色を本文の色と同じにすることで記事のタイトル全体をリンクにすることにした…)

 最近の文学カテゴリーの記事には、書いてある内容が分かりやすいように見出しをつけている。見出しはいずれ「作家別まとめのページ」みたいなものをつくるときにも役立つと思うので、過去の記事にも同じようにつけておこうと思う(でもね、気に入った見出しを考えるのは時間がかかる)。

 それから、記事を読み返していると加筆訂正したくなってくる。ここの表現がしっくりこないなあと思えば、あれこれ書き直すことになる。書き直すためには、その事柄についてよく考えないといけない。考えることは好きではあるけれど……

 う~ん、と考えているとあっというまに時間がすぎてゆく。

 そんなこんなで、ひとつの記事を見直すのに30分から1時間近くかかってしまう。その作業を3時間くらい続けていると、なんだかぐったり。

 ふう……

 それでも、もともとが好きで書いた記事なので、それらを見直す作業はやはり楽しい。不思議とこころがあたたまってきたりする。わたしのブログには、わたしにとっての遊び場がたくさんある。

 

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