鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

文学メモ 「箱男」シリーズに手を入れた

 今日のお天気は薄曇り。

 やはり暑いです……

 先日、安部公房箱男』シリーズ全22回(1回目はこちら)を書き上げた。このシリーズは長い時間あれこれ考えながら書いていたので、これでひと息つけるかなあと思っていたら、そうでもなかった……

 各記事を読み返してみると、気になるところがちらほら。数日かけて、記事の手直しをした。言葉がたりないと思えるところを書きたしたり、内容の一部を別の記事に移したり、それにあわせてリンクを変更したり、記事に手を入れる作業は思いのほか時間がかかる。ひととおり見直して、まあこんなものかなあというとろでひとまず終了(ふう…)。

 いずれまた見直すと思うけれど、いちど全体を検討したことで安心できた。

―― † ――

 ここ最近、日頃お掃除していないところをせっせとお掃除している。照明のガラスとか飾り棚の中とかを丁寧にお掃除。埃っぽかったり、うっすらと汚れているところを綺麗にすると気分もすっきり。

 それにしても埃って、いつのまに積もるのだろう…… お掃除しやすいところだけ積もってほしいと思うのはわたしだけ?

 

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