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鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

10月の日記 バッハ 「オルガン作品全集」 マリ=クレール・アラン

 今日のお天気は晴れ。

 もう10月かぁ…… と思う(今年も残り少なくなってきた)。

 音楽CDのお話でも……

 夏の終わりくらいから、バッハのオルガン作品をじっくりと聴きたいなと思っていた。あれこれ調べてみると、オルガンの作品全集はいくつか出ていて、今回はマリ=クレール・アラン(2回目の録音)を取り寄せてみた。

バッハ「オルガン作品全集」マリ=クレール・アラン

 バッハ「オルガン作品全集」 Johann Sebastian Bach: Complete Works for Organ マリ=クレール・アラン Marie-Claire Alain (ボックスセット 15CD)の図。

 レーベルはエラート Erato 、録音は1978~1980年(彼女の2回目の全集録音)。演奏に使われたのは、シュヴェンケデル・オルガン(フランス)、マルクーセン・オルガン&ブッシュ・マルクーセン・オルガン(デンマーク)、メッツラー・オルガン(スイス)。アナログ録音ということで、聴き疲れしないまろやかなパイプオルガンの音色を楽しめます。

 オルガンのコラール集(ライプツィヒ・コラールやキルンベルガー・コラールなど)は、これまでほとんど聴いたことなかった。もっと早く聴いていればと、やや後悔…… いまの気分にしっくりと馴染む曲がたくさんあって、とてもよいです。

 バッハの音楽には、おおきな世界から語りかけてくるなにかがあって、不思議にみたされた気分になります。

 10月はこんなところです。

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