鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

室内写真《10》 東プレ キーボード

 今日のお天気は晴れ。

 気温はいくぶんあたたか。

 ひさしぶりの室内写真(10回目)は、昨年の11月から使いはじめた東プレのキーボードをモチーフに選んでみた。

東プレ リアルフォース 108UH

 東プレ リアルフォース 108UH の図。

 リアルフォース、いいですねぇ~ 世間の評判どおり、快適な使い心地です。キーボードの下に写っているのは、かれこれ6~7年ほど愛用している桜の木のパームレスト(480x127ミリの大きなサイズで、わたしの手づくりです…)。

 この頃のキーボードはブラック仕様のものもおおいけれど、108UHのような業務用テイストのものがわたしの好み(なんといいますか、この色調と配色のものが、使っていてしっくりとこころに馴染みます…)。

 撮影にはディスタゴン35ミリと白熱電球の照明(卓上ランプ)、三脚とリモートコードを使用。

―― † ――

 よいキーボードを使いはじめると、タイピングの技術も向上させたくなるもの。わたしのタッチタイピング(かな入力)の技術はまだまだ気分のレベル。そこそこ速く打つとはできるのだけれど、ミスタッチがおおい(指の運びの精度を高めたい)。

 この頃はタイピングの練習もかねて、空いた時間を見つけては、安部公房『カンガルー・ノート』をパソコンに打ち込んでいる。タイピングの練習ソフトなどもあるみたいだけれど、好きな小説(お気に入りの文章)でキーを打つのがやっぱり楽しいし、心地いいよね。

 

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