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鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

室内写真《11》 お掃除道具 ブラシ

室内写真

 今日のお天気は薄曇り、時々粉雪がちらちら。

 ここ数日あたたかかったけれど、また寒くなってきた。

 風邪の具合はいまひとつ(う~ん…)。

 前回の室内写真《10》は愛用のキーボード(東プレ108UH)を撮影した。今回は、机まわり(キーボードを含む)のお掃除道具を撮影してみた。

お掃除道具 ブラシ

 日々活躍している机&キーボード用お掃除ブラシの図。

 ブラシについての簡単なご説明。

 左は製図用ブラシ。馬毛で幅は10センチくらい。右のブラシは、もともとは油彩画に使うもの。タヌキの毛で幅は1インチ(25ミリ)。

 製図用ブラシは、机まわりと液晶モニタの埃を払うのに使っている。1インチのミニブラシは、キーボードのお掃除用(ブラシを縦にしてキーとキーのあいだをシュ~とお掃除)(キートップのお掃除はこちら)。

 お掃除のブラシとは言いつつ、実際は気分転換的な意味合いで使うことがおおい。なんといいますか、パソコンの作業中に、はぁ…… とか、むむむ…… とか、よく分からなくなってきた…… みたいなときに、ブラシを手にとり机の上やキーボードの埃を、シュッシュッと払って気分をリフレッシュ、みたいなことです。

 ブラシでお掃除するときの軽やかな音ってなんかいいな(ブラシくん、これからもわたしのことよろしくね)。

―― † ――

 そのうち読んでみたいなあと思いつつ、なんとなくきっかけがなくてそのままという本がある。サルトルの『嘔吐』もそんな1冊だった。

 先日、注文しておいた『嘔吐』(白井浩司 訳)が届いた。その日の夜に、グレン・グールドのバッハを聴きながら、少し読んでみた。その文章は思いのほか、いまのわたしの気分にぴったりと寄り添う感じがあって、ちょっとびっくりした。

 夜の楽しみが、またひとつふえた。

 

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