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鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

146とお散歩写真《2》 おおきな石のうえで

 今日のお天気は、どんよりとした曇り空。

 風邪をひいてしまったみたいで喉が痛い。お昼過ぎから小1時間ほど庭の掃除をした。落ち葉を拾ったり、草を取ったり。

 モンブラン146とお散歩写真の2回目(撮影は3/2)。

モンブラン146

 写真の石は、わたしが散歩をしているコースの途中でいつも出会う大きな石。ただの石ではなくて、それなりに由緒ある石。そう言われてみると、どこか雰囲気があるでしょ、そうでもない? (この石について、あれこれ書きはじめると長くなりそうなので詳細は省略…)

 この石のうえに146を置いて、写真を撮りたいと考えるわたし。けれど、石の上に置くと軸に傷がつきそうな気がして、いささか躊躇してしまう。

 しばらく思案…… ふと思ってその石に手を触れてみた。

 うん? 意外なほどやさしい肌触り、ほのかな温かみを感じた。長い歴史を重ねてきたものはやはり違うなあ、と思った…… この石が、146をここに置いてもいいよと言っているような気がした。

 こころのおもむくままに146を石の上にそっと置いて、静かなこころで写真を撮った。この写真も、前回の写真に引きつづいて、わたしのお気に入り。

 今回と前回の撮影にはカールツァイスのマクロ・プラナー(50ミリ)を使った。わたしはこのレンズがとっても好き。カールツァイスのレンズはよく写る。

 あるとき、カールツァイスの歴史を知る機会があって、それ以来、ツァイスのレンズはわたしにとって、モンブランの万年筆と同じように、いくらか特別な存在になっている。

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