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鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

詩と写真《2》 雲と光

美術

 今日は、いくらかひんやりとした曇り空のお天気だった。

 雨が降りそうで降らない微妙な空模様。

 昨日に引きつづき、フォトショップを使って詩と写真を組み合わせる作業にいそしんだ。

 梅雨のうす暗いお天気の日がつづくと青空が恋しくなる…… というわけで、作品には青空の写真を使ってみた。

 仕上がり具合はこんな感じ……

雲と光

 タイトルは「雲と光」。

 以前に書いた詩「ある日の午後」(こちら)から第2連を抜き出して、青空の写真に組み込んでみた。

 雲ってそんなに風がなくても、思いのほかはやく空を流れてゆく。この写真も、露出が少し心配でシャッター速度を変えてみようかな、などと考えてるうちに、雲は最適な位置(太陽がぎりぎり画面に入らない位置)からみるみる移動していって、ファインダーからはみ出してしまった……

 写真って瞬間の芸術だなと思う。

 天気予報では、明日のお天気も雨のち曇りでよくないみたい。そろそろ青空が見てみたいな。

 

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