鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

6月の日記 モーツァルト 「交響曲全集」 カール・ベーム&ベルリン・フィル

 今日のお天気は晴れ。

 よいお天気がつづいていますが、梅雨の雨雲はどこいった?

 音楽CDのお話でも……

 そのうち聴いてみようと思っているCDがいくつかあって、先日そのなかから「モーツァルト 交響曲全集」カール・ベームベルリン・フィルを取り寄せてみた。

「モーツァルト 交響曲全集」カール・ベーム&ベルリン・フィル

 モーツァルト交響曲全集」 Wolfgang Amadeus Mozart: 46 Symphonies カール・ベームベルリン・フィル Karl Böhm & Berliner Philharmoniker (ボックスセット10CD)の図。

 美しい紙箱の中身は……

「モーツァルト 交響曲全集」カール・ベーム&ベルリン・フィル

 CDは立派なプラケースに入っています(vol.1: 6CD、vol2: 4CD)。

 モーツァルト交響曲全集ではよく知られたボックスセット。レーベルはグラモフォン Deutsche Grammophon、録音は1959年から1968年にかけておこなわれた。

 モーツァルトの初期の交響曲は小~中学生の頃に気に入っていて、ちょくちょく聴いていた。後期のト短調(40番)とかジュピター(41番)より、なぜか初期のものが、わたしにはしっくりきた。いつの頃からかモーツァルトをあまり聴かなくなり(どうしてだろうね?)、ここ数年、そういえば初期の交響曲をよく聴いていたことを思い出して気になっていた。

 1960年代、カール・ベームベルリン・フィル、この組み合わせには、なにかあるのだろうか? いかにも西洋のクラシック音楽といったふうだけど、いま聴くと、そこには他のものでは代替できない貴重な世界があるように思えて、妙に感動してしまった。動かしがたい世界はただそれだけで美しい、とうことなのかもしれない。

 6月はこんなところです。

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