鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

クリスマスイヴとモンブラン146

 今夜はクリスマスイヴ。

 わたしは家で、のんびりすごしています。

 クリスマスイヴとなんの関係もないけれど、わたしが愛用しているモンブラン146をご紹介。わたしの146は、いまは廃盤になっているボルドー。この落ち着きのある赤がわたしの好み。ペン先はF(細字)。

モンブラン146

 前にも少し書いたけれど、わたしが持っている万年筆は144と146の2本だけ。どちらも10年以上使っている。

 普通の146ではあるけれど、わたしにとっては特別な146。どこかお守りに近い存在だったりする。文字を書かなくても、この146を手に握っているだけで、こころが落ち着いてくる。

 書き味は、ほどよくインクが出て、紙に引っかかる感じもなく、とても良好。10年使っているので、わたしの筆記によく馴染んでいる気がしている。

 146といっしょに写っているのは、先日出かけたときに購入したガラスのくまさん。あたたかみの感じられるガラスの風合いが素敵です。

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