鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

森の暗さ 淡い光を見た

 今日は、あたたかなよいお天気のいち日だった。

 こちらの調子はほどほど。

 夕方、日課のお散歩に出かけた。

 わたしのお散歩のコースには、川沿いの道~海コースと森の小径~山コースの2種類がある。メインは海コースなのだけれど、今日はひさしぶりに山コースを小1時間ほど歩いてみた。

森の木洩れ日

 森の小径の木洩れ日の図。

 木々に囲まれた森の小径は、思いのほか暗い。このうす暗さが、けっこう好みだったりする。

 暗さのなかに見つけるまだら模様の淡い光たち…… 木々の幹や落葉を木洩れ日が静かに照らしていた。うす暗い森のなかでそのような光に出会うと、妙にうれしくなってしまう。その明るさが、そのままわたしのこころのような気がしてくるから不思議…… どうしてかな?

 森のなかでは、生命のざわめきのようなものを感じることがある。植物や昆虫、小鳥たち…… 森はたくさんの命であふれている。

 海もよいけれど、森もまた素敵。

 今夜は、こんなところです。

 

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