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鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

お知らせ 「もぐら通信」第10号

 今日のお天気は曇り。

 風がつよい。

 『もぐら通信』のご案内。

 安部公房の読者のための月刊ウェブマガジン『もぐら通信』第10号に「安部公房『鞄』《1》」が転載されました。予定では《13》が転載されるはずだったのですが、なぜか《1》が載っている……

 詳細を編集部にメールで確認中です。

追記1 『もぐら通信』第10号に『鞄』《1》が無断転載されていた

 追記1:7/2、『もぐら通信』編集部に問い合わせたところ『鞄』《1》が転載されたのは、独自判断(?)ということらしいです。それもなぜか転載の連載というオマケつき…… こちらの考えをお伝えして、その後の転載はお断りしました(第11号に『鞄』《2》は転載されません…)。

 ※ 『もぐら通信』第10号に無断転載された『鞄』《1》は、こちらのブログからコピー&ペーストされたものです。コピペのため、目次の番号が間違っています。目次はHTMLのリストになっているので番号がコピーできません。あとから番号を割りふったときに間違ったものと思われます。

追記 2 『もぐら通信』編集部に『鞄』《1》の削除を依頼

 追記 2:7/3、『もぐら通信』第10号に無断転載された『鞄』《1》の削除をお願いしました(そのままにしておくわけにもいかないので…)(こちらから言わないとそのままというのはどうなんでしょう…)。また『鞄』《13》の転載をあらためてお断りしました(『鞄』《13》の転載は『もぐら通信』編集部から依頼されたものです)。

追記 3 『もぐら通信』からの『鞄』《1》の削除を確認

 追記 3:7/5、『鞄』《1》が削除されました(『もぐら通信』第10号 第3版)。

 第3版「第3版改訂箇所」[4](117ページ)は「『安部公房「鞄」《1》』/この掲載をすべて削除しました。経緯の説明は次号に掲載します」となっていますが、おおよその経緯は、こちらのブログに書いたとおり、無断転載による削除です。

 こような書き方だと、知らないひとが読めば、何かわたしの記事(その内容)に問題があって削除されたと思われてしまう。なぜ、編集部のミスであることを明記しておかないのか(このような対応はいかがなものか…)。この件について3回ほどメールしましたが、あちらからのお返事はありませんでした。

追記 4 『もぐら通信』第11号「経緯の説明」について

 追記 4:次号に載せる「経緯の説明」は当初、こちらの了解を経て掲載ということだったのですが、先方から送られてきた文章について、いくつかの要望をお伝えしたところ、それらはすべて拒否されました(このような文章は読者に対して「事実を正しく伝えるもの」じゃないのか?)。また、数度のメールのやりとりだけで一方的にやりとりを打ち切られました。

 その後いろいろと不快なことがありましたが…… 世間というのはそういうものなのでしょう(いろいろと勉強させていただきました…)。

 この件については、こちらからは以上です。

―― † ――

 ブログはもうしばらくお休みします。

 

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