鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

モンブラン144 その後

 愛用の万年筆、モンブラン144に入れているインクを、ブラックからブルーブラックに替えたお話のつづき。

 インクを替えたのは9/17。そして、あの時のわたしの予想を裏切るように、ブルーブラックのインクはいまも144に入ってる。

 このインクの色味と書き味に、すっかり馴染んでしまった。いったん馴染んでしまうと、いままで馴染めなかったのが、なんだか不思議。

 わたしのなかの何かが、かわったのかな?

 馴染んだのはいいんだけれど、モンブランのブルーブラックはパーマネントのインク。万年筆内部の汚れが、ちょっと気になる。

 だから146ではなくて、144で使ってる。144はペン先を引っぱると抜けるから、お掃除しやすい。146は工具がないとペン先を外せない。

 144は約10年のあいだ、モンブランのブラックだけを入れて使っていた。そのあいだに2回くらいペン先を抜いてお掃除したと思うけれど、まったくといっていいほど汚れていなかった。モンブランのブラックを使っているなら、普通の水洗いだけで十分だと思う。

 

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