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鞠十月堂

詩と文学と日記のブログ

ツバメノート

 今日のお天気は晴れ。

 しっかりと暑い……

 わたしがよく使っているツバメノートについて語ってみよう。

 先日、電車でひと駅となりの街へお出かけした。駅前の大型スーパーで、ツバメノートH50S(A5サイズ)を買おうとしたところ あれ? ノートがない…… 店員さんに訊いてみると、取り扱いをやめたそうで、今後入荷の予定はないとのこと(あらら…)。

 う~ん、残念。どこか近くの文房具屋さんに行けば置いてあるとは思ったけれど、この暑さのなか、街をてくてく歩いて探す気にはなれず……

手持ちの新品は残り3冊…… この頃はノートをとりながらの読書がおおいので、ツバメノートの消費も増加傾向。大切なのは書き込まれる内容なので、ほかのノートでもいいかなあと考えつつ、長年ツバメノートを使ってきたのでやはり愛着がある。

ツバメノート

 ツバメノートの気に入っているところを書き出してみると……

  1. 入手が容易で値段がリーズナブルなところ。
  2. 使われているフールス紙が、白すぎることなく、ぱりっとしていて、わたしの好み。万年筆との相性もよいと思う。
  3. ずっと変わることのない安心感。レトロなデザインも素敵。
  4. 糸綴じで、つくりが堅牢なところ(そのため開き具合がいまひとつだったりもするけれど、ペーパーウエイトを使うと快適に使用できます…)。

 こんな感じかな。

 よい紙を使い、デザインや使用感にすぐれたノートは他にもたくさんある。でも、価格のこと(そのようなノートはお値段もよいことがおおい)や入手の安定性(安心感)を考えると、いまのわたしにはツバメノートがいちばんかなあという気がしている。

 (ネットのレビューなどで好評価を受けている高級ノートも、一度は手にして使ってみたい…)

 ツバメノートは、これまで馴染みのお店で少しずつ買い足しながら使ってきた。次に使うノートの内容をあれこれ思い描きながら、数冊のノートを手にするときの、ちょっとしたわくわく感がいいなと思う。

 今度お出かけしたときは、夏の暑さに負けることなく街を巡り、愛しのツバメノートの置いてあるお店を探そう!

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